ゴルフルール解説
ゴルフのプレー順序
ゴルフは、広いホールを18個、1日かけて回るルールになっています。
ゴルフのプレー順序のルールは、最初のホールでは、一般的には、話し合って打つ順番を決めますが、始めに打つ人をオナーと呼びます。
ゴルフのホールで最初に打つ球は、ティーショットと呼ばれます。
1ホールが終わった後は、前のホールで打数が少ない順に打つルールとなっています。同じ打数の人がいる場合は、その人たちは前のホールの打順で打つことが一般的です。
また、ゴルフは、午前中9ホール回ったところで昼頃となり、昼食を取るのが一般的ですが、午後のプレー順は、前のホールのスコア順でも、話し合って決めなおしてもいいので、メンバーで相談して決めましょう。
OB(アウトオブバウンズ)とは?
ゴルフのルールで初心者が最初に必要になってくるものは、ボールがなくなったり、物理的に打てなくなったときのものでしょう。
あー、よく飛んだな、と見送った先が別のホールや林の中だったりお池にぽっちゃんということは珍しくありません。
ゴルフボールがこのようにプレー困難になることをOB(アウトオブバウンズ)といいます。
OB(アウトオブバウンズ)となる区域は、一般的には、白杭で示されています。境界線はこの隣り合わせた白杭を結んだ線で示されます。
境界線ぎりぎりでもゴルフボールが線上乗っている場合にはOB(アウトオブバウンズ)ではありません。
OB(アウトオブバウンズ)になってしまったら、1罰打が加えられ打ち直しになります。
