ゴルフクラブの揃え方

ゴルフのルールでは、14本のクラブをキャディバッグに入れてプレーすることができます。

ゴルフクラブには、ドライバー、ウッド、ファウェウッド、ユーティリティー、アイアン、パターなどの種類があり、コースや目的に合わせて使い分けます。

ドライバーやウッドなどそれぞれの中でも、大きさや角度の切り方でゴルフボールの飛び方が変わります。1番ドライバー、9番アイアンなどと呼んで区別しています。

ゴルフクラブの種類の他に、手で持つ部分にあたるグリップにも、コードグリップ、ラバーグリップいう別があり、手に汗をかく状態や、握りの硬さの好みに合わせて選ぶことができます。


ゴルフの第1打は、ドライバーで打ちます。飛距離は初心者で150ヤード程度を目安にします。

第2打以降は、フェアウェイウッドというドライバーより小ぶりな形のものか、アイアンを使います。女性は、フェアウェイウッドが合う人が多いようです。一般的には、フェアウェイウッドは、5番と7番、アイアンは7〜9番がよく使われます。

また、フェアウェイウッドが苦手な人は、ユーティリティーというドライバーもあります。

ゴルフクラブはセット販売もされていて、初めて買うときは、初心者向けセットを選ぶと失敗の少ない内容となっているのでおススメです。